国の名勝にも指定されている福島県会津若松市の御薬園で、いま見頃が迎えているのはハス。約100平方メートルに渡って栽培されていて、今年は例年より10日ほど早い6月18日に開花した。
御薬園ではハスの見頃に合わせて、7月6日までの2日間、会津若松市民を無料招待。多くの人が訪れていた。(※通常は大人330円、高校生270円、小中学生160円)
無料招待に合わせてこんな企画も。
ハスの葉にお酒を注ぎ、茎から吸って飲む様子が、象の鼻のように見えることから名付けられた「象鼻杯(ぞうびはい)」。
今回はお酒ではなく、御薬園特製の薬草茶が振る舞われた。
体験した人は「かなり吸引力が必要。それで一度出ると、すーと出てきました。冷たいのおいしかったです」「ちょっと香が、ハスの香りとか植物の香りがしたような感じ」と話した。
御薬園のハスは少なくとも7月いっぱい楽しめるという。
