使われなくなったプロゴルファーのウェアを使って、名古屋モード学園の学生がリメイクに挑戦しました。
青や黄色など様々な布を使ってパッチワークをつくる学生たち。作っているのは、子供向けのポロシャツです。
実はこの素材、プロゴルファーたちがトーナメントで着用したウェアで、スポンサー企業のワッペンが取り付けられているため、これまでは再販売ができないなど課題がありました。
そこで今回、モード学園でファッションを学ぶ学生らがリメイクし、新たな作品へと生まれ変わらせる取り組みが始まりました。
学生:
「カラフルでポップな感じの印象をキッズウェアに落とし込んだら絶対かわいいと思ったので考えました」
学生が制作した作品は今後、プロゴルファーなどにプレゼントされる予定です。
