富山県入善町の夏の風物詩「舟見七夕花火」が4日行われ、訪れた人が大迫力の光と音を楽しみました。
今年で72回目を迎えた「舟見七夕花火」。
4日は、40分間でおよそ2000発の花火が夜空を鮮やかに彩り、山あいならではの地形に迫力満点の音が響き渡りました。
会場は多くの人でにぎわい、今年初めて用意された有料の観覧席は100席が満席となる人気ぶりでした。
*富山市から来た人
「遠くからみるのがよくあるが、こんな近くで見られることがないので楽しかった」
*入善町から来た人
「2人でゆっくり見られてすごい感動した。また来年も来たい」
