東京・檜原村の鞘口峠で50代の男性が滑落し頭や足にけがをしました。
男性は「子グマに襲われた」と話していて、警視庁が状況を確認しています。
午前10時すぎ、檜原村数馬にある鞘口峠で「峠からおよそ100メートル滑落した」と「都民の森」の職員から119番通報がありました。
警視庁によりますと、50代の男性はハイキングコースからおよそ100メートル滑落したとみられ、顔と足にけがをしましたが命に別条はないということです。
男性は「子グマに襲われて滑落した。クマを避けようとして蹴ろうとした際、バランスを崩した」などと話していて、警視庁などが当時の状況を詳しく調べるとともに猟友会や消防とクマの捜索をしています。
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