ゲームとして避難所の運営を体験してもらい日頃の備えについて考えてもらうイベントがこのほど鳥栖市で開かれました。

このイベントは、本格的な雨のシーズンを前に避難所運営について知ってもらおうと鳥栖市が開いたものです。
イベントには20人が参加。避難所を設置し住民を誘導するシミュレーションゲームに挑戦しました。
参加者は、個人情報や災害による自宅の被害などが書かれたカード約250枚を見比べながら、避難所のどの場所に誰を案内するのかグループで話し合い決めていきました。

【参加者】
「1人2人でできる問題ではない。もっと組織的に準備しないと大変だと思った」
【県CSO推進機構 鈴木宣雄副代表理事】
「ゲームであってもこういったことがあるんだと知ってもらえれば実際の避難のときにも役に立つと思う」

このイベントは去年から行われていて、今年で2回目です。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。