ラーメン店の倒産が過去最多です。
東京商工リサーチによりますと、2026年上半期に倒産した「ラーメン店」は36件で、前の年の同じ時期に比べ40%あまり増え、過去最多を更新しました。
「物価高」による倒産が10件、「人手不足」による倒産は5件で、それぞれ上半期の過去最多を更新しました。
負債額別では、1000万円以上5000万円未満が25件、5000万円以上1億円未満が6件で、小規模や零細規模の店舗の倒産が目立っています。
東京商工リサーチは、円安や中東情勢の悪化から、コストアップがラーメン店も直撃していて、生き残り競争は一段と厳しさを増しているとしています。
