福岡市内で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで、52歳の男が逮捕されました。

臨港警察署によりますと、2日午前10時15分ごろ、福岡市東区にあるコンビニエンスストアの店員から「酒を購入後、トイレで飲酒し、車に乗って走り去った」と110番通報がありました。

店員が記憶していた車のナンバーをもとに警察がパトカーで周辺を探していたところ、通報から約10分後、福岡市博多区沖浜町の道路を走行する同じナンバーの普通乗用車を見つけ、停止を求めました。

運転手の男の呼気を調べたところ基準値の3倍近いアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、福岡市南区の会社員・阿部誠二容疑者(52)です。

調べに対し、阿部容疑者は、「昨晩、レモン酎ハイ5、6杯と、カップ入りの日本酒1本を飲んだ」「昨晩から今朝2時まで飲んでいたので、その分が数値として出たのだと思います」「2時以降は飲んでいない。アルコールが残っているとは思いませんでした」と容疑を否認しているということです。

警察は、コンビニでの飲酒の有無についても詳しく調べています。

テレビ西日本
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