メジャーリーグドジャースの大谷翔平選手が1番・指名打者で先発出場した。
そして、カブスの鈴木誠也選手は節目のメジャー通算100号を達成した。
大谷選手は当初予定されていた二刀流での出場をやめ、この日は打者に専念して試合に臨んだ。
第1打席は、低めのチェンジアップに体勢を崩され、ここはセカンドゴロ続く打席も凡退し、2打席目まではヒットなし。
試合は現在も続いている。
一方、カブスの鈴木誠也選手は、初回の第1打席。
ランナー1・3塁のチャンスで甘く入った変化球を完璧に捉え、左中間への大きな当たりは先制の第13号スリーランホームランとなった。
鈴木選手にとっては、メジャー通算100号となる節目の一発となる。
日本選手で100号に到達したのは、大谷選手、松井さん、イチローさんに続き4人目となった。
