愛媛県内の自動車販売店で働く外国人技能実習生を対象に、日本の自転車の交通ルールを学んでもらおうと、松山市内で交通安全教室が1日に開かれました。
この交通安全教室は城西自動車学校で開催。警察官が外国人技能実習生22人に「自転車は原則車道走行」「歩行者が優先」「飲酒運転は禁止」などの基本的ルールのほか、ヘルメットの正しい着用の仕方を説明しました。
交通安全シミュレーターを使った講習も行われ、実習生は道路での危険を予測しながら日本での交通ルールを学びました。
松山東警察署・鎌田恭子交通第一課長:
「国によって自転車のルールなども違いますので、正しく日本のルールを知って事故にあわないように」
教室では、自転車の青切符制度が今年4月に導入され、罰則が厳しくなったことも説明されました。
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