北海道札幌市の中心部と札樽自動車道札幌北インターチェンジ周辺をトンネルで結ぶ「都心アクセス道路」の工事が7月1日から始まり、交通規制などが行われます。
「都心アクセス道路」は市内中心部と札樽道札幌北インターチェンジ周辺までの約5キロを地下トンネルで結ぶもので、丘珠空港へのアクセス強化や周辺の渋滞緩和が期待されています。
創成川通の北5条から北10条の間で1日から一部の工事が始まり、工期は4年間を予定しています。
工事に伴い、創成川通の北7条から北10条の間で、2027年7月ごろまで最大3車線の車線規制などを実施します。
交通規制の詳細は北海道開発局の特設ホームページで確認できるということです。
