県内のJAを統括するJA佐賀中央会の新しい会長にJAさがの組合長を務めていた楠泰誠さんが選任されました。
30日佐賀市で開かれたJA佐賀中央会の通常総会では役員の選任案などの採決が行われました。
その結果、任期満了に伴い大島信之会長が退任し、新しい会長に鳥栖市出身の楠泰誠さんが選任され30日付で就任しました。
楠さんはこれまで1期3年、JAさがの組合長を務め、6月26日のJAさが総代会で退いていました。
【楠泰誠さん】
「いろいろな課題を解決していかなければいけない。もちろんJAグループだけの力じゃなくてですね。県、国にもお願いしながらなんとか食料の安全保障が日本で保てるように頑張っていかなければいけない」
楠さんの任期は3年です。
