脱線事故が起きた近鉄京都線では、脱線した車両の移動が終わり30日朝全線で運転が再開されました。

【カメラマンリポート】
「午前3時16分です。脱線した当該列車の移動が始まりました」

29日、近鉄京都駅の構内で、始発の普通列車が脱線する事故があり、終日、一部区間で運転見合わせとなったことで約8万5000人に影響が出ました。

脱線した車両は30日午前3時半ごろに車庫へ移送されましたが、その後も現場となった線路上で点検作業が行われ、事故から1日以上が経った午前7時27分に全線で
運転が再開されました。

近鉄は29日の会見で列車の運転士が、「線路が分岐するポイント上を通過中、後ろから引っ張られるような感覚を覚えた」と明かしていますが引き続き事故の原因を
調べています。

関西テレビ
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