◆FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦 日本 2 - 1 ブラジル(ヒューストンスタジアム)

FIFAワールドカップ2026で、日本がブラジルとの決勝トーナメント1回戦に臨みました。

優勝5回を誇る強豪と激闘を演じた「森保ジャパン」。
最後まで手に汗握る一戦となりました。

FIFAランキング18位の日本は、6位のサッカー王国ブラジルと対戦。
前半29分、日本はパスカットから一気にブラジルゴールに迫ります。

佐野海舟(さの・かいしゅう)選手(25)のワールドカップ初ゴールで、日本が先制。
前半をリードして終えます。

しかし、後半11分。
ブラジルのカゼミーロ選手にヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれます。

日本はこのあとも決定機を作られますが、鈴木彩艶(すずき・ざいおん)選手(23)がスーパーセーブ。
勝ち越しを許さず、試合は後半のアディショナルタイムへ。

延長も見えてきたタイミングで失点。
優勝を目指した日本は、ベスト32で大会を終えました。

サッカー日本代表・森保一監督(57):
全力を尽くした結果、今は悔しいですけど、またさらに力をつけられるようにやっていくという結果を受け入れたいと思います。

サッカー日本代表・堂安律選手(28):
(優勝するために)全選手必死に準備してここまでやってきて、やっぱり世界はレベル高いなと思います。

サッカー日本代表・長友佑都選手(39):
青春でもあるようなワールドカップが終わって。ここまでの自分たちの4年間の歩みもそうだし、プロセスは間違ってなかったんだなと思わせてくれた試合でもありました。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

報道スポーツ部
報道スポーツ部