一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 縄文時代から続く「荻ノ島環状集落」を散歩!なぜ環状?夏が似合う日本の原風景の秘密【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2026年7月3日 金曜 午前7:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #31 #32 #33 … #37 なぜ環状?暮らしの工夫が素敵 ■豪雪地帯の屋根 2025年8月撮影 この辺りは豪雪地帯のため、角度がついた茅葺屋根の家が多い。現在は鉄板に変えている家もある。 2025年8月撮影 藁ぶき屋根のお家。維持するのは大変だろう。どうかこの景色が、いつまでもずっと、続きますように。 ■太古から続く営み 2025年8月撮影 この辺りでは、ずっと昔から人が住んでいるらしく、縄文時代の生活用具などが発掘されている。 2025年8月撮影 集落を環状型にすることで、水田を守り、それぞれの家に水を効率的に配ることができるらしい。 次ページこの旅イチの郷愁風景 1 2 3 4 【よく一緒に読まれている記事】 電波も電気もない秘湯「ランプの宿 青荷温泉」を夏・秋・冬と訪ねた話【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 関連記事 事情が気になる「廃橋」の世界~代替わりから震災遺構まで10選【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 秘湯中の秘湯!丸見え系から自分で掘る温泉まで…大自然に湧く魅惑の「野湯」【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #31 #32 #33 … #37 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 失われた営みを偲ぶ廃集落探訪。人口減少、炭鉱閉山、自然災害…遺構が秘めた記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年7月31日 一覧ページへ