広島市が物価高対策で発行しているプレミアム付商品券のうち
デジタル版の申し込みは30日で終了しますが、
先週時点での申し込み数は対象の半分に届いていません。
広島市によりますと、28日時点での申し込みは、
デジタルが約32万人、紙が約25万人で、
あわせて約57万人にとどまり、対象の約117万人の半分以下となっています。
こうした中、デジタル版の申し込み受け付けは30日で終了します。
広島市はこれまで、ポスターやSNS、新聞広告などで周知を進めてきましたが、
市議会では、複数の市議から「十分ではない」と指摘が出ていました。
市は今後、さらなる周知を図るため、まだ申し込んでいない市民に向けて、
7月上旬をめどに、申し込みを案内するハガキを発送していくとしています。
