来年夏の開通を予定している新潟県三条市と福島県只見町をつなぐ国道289号線『八十里越道路』。開通に向けたPRのためこの週末、バンジージャンプの体験イベントが開かれ、三条市からは滝沢亮市長が挑戦。交流促進の思いを胸に大自然へと飛び込みました。
6月27日、三条市のスポーツセンターに集まった参加者たち。
【三条市 滝沢亮 市長】
「八十里越が多くの人に伝わって、来年の開通に向けて皆さんと一緒にさらに盛り上げていきたい」
国道289号線『八十里越道路』の来年の開通に向け、一体何をするのかというと…八十里越のシンボルとも言える天空大橋でのバンジージャンプです。
【北陸地方整備局】
「事業の中で20橋ある内の最も長い橋梁ということで、長さが337mある。非常に高いが、この川底までがだいたい路面から120mくらいある」
参加者たちはその高さに驚きを隠せない様子です。
【参加者】
「心臓がきゅっとなっている」
滝沢市長もバンジージャンプは初体験。
【三条市 滝沢亮 市長】
「開通に向けて景気づけとなるような良いジャンプをしたい」
緊張と不安に包まれる中、いよいよそのときが…
【三条市 滝沢亮 市長】
「天空大橋~!」
思い切りの良いジャンプで会場を沸かせます。
滝沢市長のほかにも住民や開通によって結ばれる福島県只見町の職員など、2日間で約60人が絶景にダイブし、開通に向けた思いを爆発させました。
【参加者】
「飛んでみて、すごくすがすがしい気持ちになった。多少は楽しめる余裕があった」
【三条市 滝沢亮 市長】
「八十里越の一日でも早い開通と新潟県と福島県の絆がさらに強く結びつくことを祈りながら飛んだ」
参加者達はイベントを通し、開通に向けた機運を高めたようです。
