みなさんの家にはもう届きましたか。
「道民生活応援ポイント」の案内はがきです。
物価高対策として最大5500円分のポイントなどが給付されます。
郵送か、スマートフォンを使ってアプリで申請できます.
しかし、SNSにはこんな疑問の投稿が。
「民間ポイントへの交換申請期限って、本当に6月29日までなの? 短かすぎない? これであっているの?」(SNSの投稿)
アプリから申請した場合、食料品などの購入に使える5500円相当の「どうみんポイント」が給付されます。
それを、「PayPay」や「dポイント」などの民間ポイントに交換することもできますが、その期限が誤って表示されていました。
本来は12月15日まで可能なのですが、アプリ内では6月29日までと書かれていました。
半年近く早い日時が表示されていたことになります。
北海道によりますと、アプリの運営事業者のミスだということです。
利用者からはこんな声が。
「できれば実証実験をしてからの方が、よりスムーズだったのではないか」
「マイナンバーを入力しなければならないという点がどうなのか。あまり信用していない」
「店に行ってスマホのどこを表示して、どうやったら使いこなせるのか心配」(いずれも北海道民)
「道民生活応援ポイント」を巡っては、案内はがきのQRコードにミスがあったことから1万世帯以上で申請ができないトラブルが起きたばかりです。
鈴木直道北海道知事の肝いりで始まったこの制度ですが、相次ぐトラブルや分かりにくさが指摘されるなど課題は少なくなさそうです。
