FIFAワールドカップ2026、ブラジルとの決勝トーナメント1回戦を前に、長野県内の日本代表ゆかりの神社ではサポーターが勝利を願いました。
日本時間6月30日未明に迫ったブラジルとの決勝トーナメント1回戦。
日本代表は決戦の地・ヒューストンで最終調整を行いました。
前田大然選手:
「チャレンジの気持ちでやりたい。眠たい時間だと思うんですけど、しっかり起きてもらって、素晴らしい試合をするので応援よろしくお願いします」
サポーターは“神頼み”!?
こちらは、日本代表のエンブレムのモデル「八咫烏」をまつっている軽井沢町の熊野皇大神社。
祝詞:
「見事にブラジルのネットを揺らし、勝利の勝ちどきを響かせたまえ」
6月28日、ブラジル戦の「必勝祈願」が行われ、約20人のサポーターが集まりました。
サポーター:
「ブラジル戦、絶対勝つように。絶対勝って次に進めるようにと拝みました。会社も休んで応援します」
「押し込まれる時間も長いと思うんですけど、今の日本なら耐え切れる。1点もぎ取って、勝っていただきたい」
熊野皇大神社 宮司・水澤貴文さん:
「サッカーの一番大きい大会でブラジルと当たるというのは、すごく楽しみ。粘り強くやっていただければ」
