鹿屋市の児童たちが学校の垣根を超えて、ゴミを使った巨大なクジラのアートを製作中です。

これは鹿屋ライオンズクラブが環境問題に関心を持ってもらおうと企画したもので、長さ8メートルのクジラを、鹿屋市内3つの小学校と特別支援学校の子供たち約300人が協力して作り上げます。

クジラの頭を担当する笠之原小学校では、児童たちが家庭から持ち寄ったペットボトルや紙パックに思い思いの絵やメッセージを書き、頭の土台となるネットに取り付けていきました。

・児童
「海を大切にしようと書いた」
「他の小学校もあるので、みんなで一つの物を作る達成感を味わいたい」

この作品は7月20日、「かのやマリンフェスタ」でお披露目されます。

鹿児島テレビ
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