FIFAワールドカップ2026、日本はスウェーデンと引き分け、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。信州ゆかりの選手もゴールを決め、長野県内のサポーターも盛り上がりました。

グループステージ最終戦の相手はスウェーデン。

かつて松本山雅に所属した前田大然選手も先発しました。

午前8時―。

長野市内の飲食店には約60人のサポーターが集まり、朝から声援を送りました。

大学生:
「学校です。午前10時40分から。(注目選手は)上田綺世です」

試合が動いたのは後半11分。

堂安のスルーパスに反応した、前田!

2大会連続のゴールで先制します。

しかし、その6分後。スウェーデンのミドルシュートが決まり、試合は振り出しに。

その後もスウェーデンの猛攻を受けますが、鈴木の好セーブで勝ち越しは許さず、試合はこのまま1対1で終了。

勝ち点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。

1回戦の相手は強豪・ブラジルです。

先制ゴール・前田大然選手:
「たくさんの人が応援してくれていたので期待に応えられてよかった。(ブラジル戦は)自分たちがこれまでやってきたことを出せれば勝てると思う」

サポーターは―。

サポーター:
「やっぱり団結力が世界でナンバー1だと思うので(決勝Tでは)そういったところを存分に発揮してほしい」
「今の日本なら(ブラジルに)勝てると思うのでぜひ勝って、次の新しい世界へ連れて行ってほしい」

試合後に出勤する会社員:
「大然がゴール決めたし、次の試合も楽しみなので午後はしっかり仕事します」

大学生:
「いまから帰らないと(大学に)間に合わない。(次も)頑張りましょう!」

決勝トーナメント1回戦・ブラジル戦は日本時間30日の午前2時キックオフです。

長野放送
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