サッカーのFIFAワールドカップ2026。日本は2月26日(日本時間)の試合で決勝トーナメント進出を決めました。
試合は通勤・通学の時間帯と重なる午前8時キックオフ。街の人はどのように観戦したのでしょうか。
(実況)
「堂安ワンタッチ、上田綺世、堂安から前田だ、前田だぁー!前田大然がやりました!」
「危ない、右からのシュート!鈴木彩艶だ!」
「ここで長い笛、試合終了。日本はグループF2位で3大会連続の決勝トーナメント進出です」
(長尾龍希アナウンサー)
「日本対スウェーデンの試合のキックオフまで残り1時間を切りました。通勤・通学の時間帯と重なっているきょうの試合、皆さんどのように応援されるのでしょうか」
(中学1年生)
「学校があるので見られなくてすごく悲しい。でも頑張ってほしい。本当だったら学校を休んで見たい」
(高校2年生)
「病院に今から行くところ。待合でDAZNを見ながら点を決めたら「よっしゃー」と言おうと思っている」
(会社員(20代))
「仕事が始まるので最後まで見られないのが悔しい。正直休みたかった」
リアルタイムで見られず、もどかしい思いをした人も・・・
(会社員・40代)
「リアルタイムで見たかったが、新幹線の車内は映像が止まってしまうので、ちょっと我慢して早めに着いてゆっくり見ようと思っている」
(会社員・20代)
「ずっと終わりまで見ていたかった。集中して見ていたい」
(長尾龍希アナウンサー)
「W杯、日本の勝利を願いながら男性がバスに乗り込んでいきました。これからお仕事です」
一方、スウェーデン戦は出場機会がなかった攻守の要・佐野海舟選手の母校、津山市の鶴山小学校では、昼休みに、試合のダイジェストを観戦しました。
(鶴山小学校の児童は…)
「鈴木彩艶選手が(シュートを) 止めたのがすごかった。あれが入っていたら負けていた。(ブラジル戦は)佐野選手に点を決めてほしい」
「(佐野選手には)ボールをつないでもらって 一気にバーンと打ってもらいたい」
日本の決勝トーナメント初戦の相手はブラジルに決まりました。試合は日本時間の6月30日午前2時キックオフです。
