サッカー「FIFAワールドカップ2026」で、日本代表はスウェーデンと対戦しました。

長崎市内でもパブリックビューイングが行われ、サポーターが大きな声援を送りました。

KTN記者
「日本の大事な一戦を前にパブリックビューイング会場のサポーターの熱気も高まっている」

長崎市の出島メッセ長崎にはワールドカップ グループステージの第3戦、日本 対 スウェーデンの試合を応援しようと約60人のサポーターが集まりました。

前半、日本はスウェーデンの堅い守備にはばまれ、ネットを揺らすことができす、0対0で折り返します。

サポーターは
「緊張感ある試合でおもしろい」「まずは1点取って、そこからまた2点3点を取って、できる限り(グループ)1位で通過してほしい」

日本は後半開始早々から積極的に攻撃します。

後半11分、裏に抜け出した前田が右足で先制。

サポーターからは大きな歓声が上がります。

しかし、後半17分にスウェーデン・エランガにミドルシュートを決められ、1対1の同点に追いつかれます。

日本は終盤にスウェーデンの猛攻を受けますが、キーパー・鈴木の好セーブで追加点を与えず、1対1で引き分けました。

日本はグループステージ2位で3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。

サポーターは
「無事グループ突破してよかった。まずはブラジルに勝って、あとは勝ち進むしかない。応援頑張る」

日本のトーナメント第1戦は6月30日に行われ、ブラジルと対戦します。
(日本時間 午前2時にキックオフ)

テレビ長崎
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