FIFAワールドカップ2026日本代表はスウェーデン戦と引き分けに終わったもののグループステージ突破を決めました。

試合は日本時間の26日8時にキックオフ。県内からも各地で熱い声援が送られました。

日本の引き分け以上でグループリーグ突破が決まる第3戦。相手はスウェーデンです。

キックオフは日本時間の26日午前8時、まだ朝ですが、大分市中心部ではパブが開店しパブリックビューイングが行われました。

◆TOS刀祢優月記者
「午前8時前、出勤時間帯でスーツ姿の人が見られるがこの店ではもうすでに多くのサポーターが詰めかけていて熱気に包まれている」

◆男性
「せっかく4年に1回のワールドカップなのでみんなで盛り上がりたいと思ってきょう来た、仕事を休んで」

◆観戦に訪れたグループ
「ニッポン バモス!」

試合は互いに譲らず拮抗した展開に。

前半終了間際には中村が強烈なシュートを放ちますがファインセーブに阻まれ前半を0対0で折り返します。

こちらは中津市内の会社。ほとんどの社員が一室に集まりエールを送っていました。午前8時に始業し26日は勤務時間中にみんなで日本代表を応援しました。

◆TOS刀祢記者
「日本の先制ゴールが決まった。会場のボルテージが一気に上がっている」

しかし後半17分、スウェーデンにゴールを許し同点に。

結局、日本は1対1で引き分けグループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。

◆観戦した人
「普段の仕事と同じぐらい全員気持ちが入って応援できた」

一方、こちらは大分市のパブ。

◆観戦した人
「何とか引き分けに持ち込めて良かった。決勝トーナメントもこの調子で勝ち進んでもらえたら」

試合が終了したのは午前10時ごろ。サポーターたちは、決勝トーナメントでの日本の躍動を心待ちに日常へと戻っていきました。

テレビ大分
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