大分県国東市内にある民間の放課後児童クラブで職員が児童の胸元をつかみ、痣を作らせました。
市は虐待と判断し運営法人に改善勧告を行っています。
虐待をしたと判断されたのは国東市にある民間の放課後児童クラブの職員です。市によりますとこの職員は2026年2月4日、当時、小学3年生だった男子児童の胸元をつかみ痣を作らせました。
男子児童が一緒に遊んでいた友人の名前を呼び捨てで呼んだところ、職員は自分を呼び捨てにされたと勘違いしたということです。
今回の行為について市は身体的虐待に該当すると判断。放課後児童クラブの運営法人に対し6月5日付けで児童福祉法に基づく改善勧告を行いました。施設側は「再発防止に努める」と話しているということです。
