八ヶ岳連峰で倒れている状態で発見され、死亡が確認された遭難者の身元は山梨県の61歳男性と判明しました。
23日午後3時半頃、「八ヶ岳連峰の横岳で人が滑落するのを見た」と登山者から110番通報がありました。
23日は、上空からでは発見できず、24日朝から捜索を再開しました。
警察によりますと、24日午前9時前に警察と遭難防止対策協会の救助隊が、「大同心」と呼ばれる岩場のルンゼ(溝)で倒れている男性を発見しました
静岡県警のヘリが男性を救助しましたが、死亡が確認されました。
その後の調べで、身元は山梨県韮崎市の運転手の61歳男性と判明しました。
男性は単独で登山していたとみられます。
