台風7号の強風域に入っている奄美大島から、26日午後5時現在の様子を鹿児島テレビ・中川雅温記者が中継でお伝えします。
奄美大島の北東部に位置する奄美市笠利町では、約15分ほど前から雨が降り始めました。
海側からも強い風が吹きつけていて、時間を追うごとに強まってきました。
目の前に広がる海もうねりを伴いながら白い波がゴーッという音を立て、次々と押し寄せています。
26日、奄美空港を発着する全ての航空機やフェリーは欠航となっていて、島内を走るバスも午後から順次運休となっています。
また、島内のほとんどの小中学校で臨時休校となっていて、台風の接近が生活にも影響を与えています。
奄美大島では、26日夜にかけ台風が最も近づくとみられていて、引き続き警戒が必要です。
