日経平均株価が大幅に上昇し、3営業日ぶりに終値の最高値を更新しました。
25日の東京株式市場は、アメリカの半導体大手企業の決算が好調だったことに加え、国際指標となる原油の先物価格が一時、1バレル=69ドル台まで値下がりしたことを受け、AI・半導体関連銘柄を中心に幅広い銘柄で買い注文が広がりました。
午後に入っても上げ幅を拡大し、平均株価は一時、3400円を超えて値を上げました。
市場関係者は「過熱感を伴いながら緩やかな上昇になるものの7万5000円も視野に入ってきた」との声もあがっています。
平均株価の終値は7万2366円34銭で、最高値を更新しました。
