地元出身の若者を応援しようと大分市の自動車販売会社が25日、大分県佐伯市出身の大学生プロサーファーとアンバサダー契約を結びました。
アンバサダー契約を結んだのは大分市の日産プリンス大分販売と佐伯市出身のプロサーファー・浜矢 凪選手です。
浜矢選手は6歳からサーフィンを始め、高校3年生で県内初のプロサーファーとなりました。
2024年のパリオリンピックの強化指定選手にも選ばれています。
25日は締結式が行われ浜矢選手と日産プリンス大分販売の舘内哲代表がサインを交わしました。浜矢選手は今後、SNSなどで商品の魅力をPRしていくということです。
日産プリンス大分販売は「こうした取り組みを通して地元の若者を応援し地域を盛り上げていきたい」と話しています。
