秋田市の保育所で25日、異物混入の恐れがあるとして給食の提供が停止されました。

秋田市子ども育成課によりますと、25日午前、寺内保育所の調理員がくし刃が付いたスライサーを洗浄中、43枚あるくし刃のうち1枚が欠けていることに気づきました。

くし刃は幅約2ミリで、保育所はスライサーを使って調理した給食メニューの提供を停止しました。

12人の子供がすでに食べ始めていましたが、子供にけがはなく、体調不良を訴えている子供もいないということです。

なお、欠けたくし刃は見つかっていません。

秋田テレビ
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