10代の男性が男女6人に暴行され現金などを奪われた事件で、男性はSNSの通話機能で誘い出されていたことがわかりました。
強盗傷害の疑いで送検されたのは札幌市白石区の自称とび職、岡本優心容疑者(20)ら19歳から21歳の男女6人です。
6人は5月、札幌市中央区の路上などで10代後半の男性に暴行を加えたうえ、脅して現金約6万円などを奪った疑いがもたれています。
男性は6人のうち岩村優美容疑者(21)とSNSを通じて知り合い、当時、SNSの通話機能を使って誘い出されていたことがわかりました。
警察は匿名・流動型犯罪グループいわゆるトクリュウの可能性もあるとみて詳しく調べています。
