猫をモチーフにしたかわいらしい作品がズラリと並びます。『鶴屋の猫フェス』が、熊本市の鶴屋百貨店で24日から始まりました。
【星野 佐和 記者】
「午前10時、鶴屋百貨店6階には早くも行列ができています」
今回で8回目となる『鶴屋の猫フェス』。猫をモチーフにした10人の作家によるアート作品や人形、雑貨などが展示・販売されています。
人気を集めていたのは、熊本在住の『Clue(クルー).』さんが手掛ける猫のオリジナルキャラクター『ガゼット』の人形。愛らしい瞳と表情が特徴です。
また、イベントスペースでは、独自の墨絵技法を用いた作品で注目される現代墨絵作家・安保 真さんの個展が2年ぶりに開催されていて、安保さんの愛猫をモデルにしたグッズなども販売されています。
会場を訪れた人たちは、作品を手掛けた作家との会話も楽しんでいました。
【来場者】
(『猫フェスの魅力は?)
「手づくり、それぞれ作家さんがいて、珍しい物があるから感動」
「新作に出合えること。同じファンの人たちと出会えること」
『鶴屋の猫フェス』は、6月30日(火)までです。
