地域への愛着を深めてもらおうと、富山市などのロータリークラブが保育施設に紙芝居を寄贈し、読み聞かせを行いました。
富山市のアームストロング青葉幼稚園で行われたのは、松川べりの桜を題材にした紙芝居の読み聞かせです。
紙芝居は社会貢献活動の一環として、富山みらいロータリークラブなど富山市や上市町、立山町の10のロータリークラブが幼稚園や保育園など150施設に贈りました。
紙芝居では空襲で失われた桜を植樹して復活させた歴史や能登半島地震後の復旧に向けた取り組みが描かれていて、園児たちは真剣な様子で耳を傾けていました。
富山みらいロータリークラブ 岡崎稔会長:
「桜というのは短い期間で終わる、短い期間で終わるからこその大切さというのを人生観の中で身につけていただければ嬉しい」
