宮城県石巻市の特産「桃生茶」の摘み取り作業を、地元の小学生たちが体験しました。
石巻市桃生町にある茶畑で、茶摘みの体験会に参加したのは桃生小学校の6年生43人です。
この体験会は、地元特産の「桃生茶」について知ってもらおうと、市内でお茶の製造、販売を手掛ける「ファーム・ソレイユ東北」が2年前から開いているものです。
「桃生茶」はおよそ400年前、伊達政宗公が栽培を奨励したとされるお茶で、すっきりとした、やさしい味わいが特徴だということです。
児童
「難しかったとこもあるけど、工夫してできて楽しかった」
「おいしくて、みんなに飲んでもらえる紅茶になってほしいです」
摘み取った茶葉は紅茶に加工され、卒業前に児童たちに贈られるということです。
