ICT=情報通信技術に関連する宮城県内の企業などで作る団体が、創立30周年を迎え、生成AIが急速に普及する時代に、地域経済におけるICT産業の役割を確認しました。
創立30周年を迎えたのは「宮城県情報サービス産業協会」で、ICT=情報通信技術に関連する県内の企業など260社あまりが加盟しています。
阿部嘉男会長は「AIを駆使して課題を本質的に解決する新たなエンジニアの育成を急ぐ」と生成AIが急速に普及するなか、今後に向けた活動の指針を示しました。
この日は、記念のトークショーも行われ、元サッカー女子日本代表のキャプテン・澤穂希さんが自身の経験を語りました。
澤穂希さん
「背中で見せる、っていうのが自分の中のキャプテンシーだったんですね。」
参加した人たちは、世界を制した澤さんの話をそれぞれの立場に置き換えながら共感している様子でした。
