名古屋市は24日、ごみ袋の供給が不安定な状況が続いてるとして、市指定以外の袋でもごみ出し可能とする期間を延長すると発表しました。

 名古屋市では、市指定のごみ袋が品薄になっている状況をうけ、5月25日から可燃・不燃の家庭用ごみ袋と資源袋について、無色透明か半透明の袋を代わりに使用できる臨時措置を実施しています。

 中東情勢の混乱により、現在もゴミ袋の供給が不安定な状況が続いているため、市は臨時措置の期限について、6月末までから「当面の間」にすると発表しました。

 市は、無色透明か半透明の袋を使用する場合は、「可燃ごみ」「不燃ごみ」の表示をするよう求めています。

東海テレビ
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