スキマバイトアプリを悪用し、勤務する飲食店のフランチャイズ元の会社から約30万円をだまし取ったとして、40代の店長の男性が書類送検されました。
捜査関係者によりますと、書類送検されたのは、名古屋市中村区の飲食店店長の男性(40代)です。
男性はおととし、店長を務める飲食店で自身がアルバイトとして働いたように装い、フランチャイズ元の中村区の会社から計約30万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。
男性はスキマバイトアプリから自分の名前でアルバイトに応募し、雇われたように見せかける手口で、給料とは別にバイト代を受け取っていたとみられています。
スキマバイトアプリの担当者からフランチャイズ元の会社にアルバイトの実績報告があった際に犯行が発覚し、男性は警察の任意の調べに対して「バイト代をもらう分、2倍働いていました」などと容疑を認めていたということです。
