6月23日深夜、北海道警察旭川方面本部で火災がありました。
火は警察官が自力で消火し、けが人はいませんでした。
6月23日午後11時58分ごろ、旭川市1条通25丁目の北海道警察旭川方面本部で、当直勤務の警察官が3階の事務室で仮眠していたところ、焼けた匂いに気づいて目を覚まし、その場で火と煙を確認しました。
警察官が「3階から火が出ている」と119番通報した上で、自ら消火器で初期消火にあたりました。
さらに火災警報機でほかの警察官も集まり、消火活動を行いました。
消防車など特殊車両を含む10台が出動しましたが、放水の必要はなく、火はおよそ30分後に鎮火が確認され、けが人はいませんでした
道警旭川方面本部によりますと、健康増進法で庁舎内は完全禁煙となっていて、タバコの不始末などではないということです。
室内には電池やモバイルバッテリーがあったということで、警察と消防ではこうした機材から出火した可能性もあるとみて、出火原因を調べています。
