東京の小学校の火災を受け、北海道教育委員会は道内の学校に対し、防火設備などの点検を求める通知を出しました。
6月19日、東京都北区の小学校から火が出て、児童と教員合わせて11人が重軽傷を負いました。
この火災を受けて道教委は22日、道内の学校に対し、防火扉などが正常に作動するか、児童や教員が避難経路を把握しているかを改めて確認するよう通知しました。
また、ストーブなど発火のおそれがある備品の安全確認も求めています。
札幌市教育委員会でも市内の公立学校に対し早ければ6月中にも同様の通知を出すことにしています。
