長野県立科町の施設の改修工事現場で重機を運転し移動中、横転した重機の下敷きとなり、69歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは、立科町の池の平ホテル&リゾーツが運営する施設の水管橋の改修工事現場です。
23日午後1時過ぎ、工事現場の関係者を通じて、「バックホーが横転して下敷きになり、作業をしていた男性が意識不明の状態です」と警察に通報がありました。
警察によりますと、水道管の改修工事現場で、東御市の会社役員の69歳男性が運転していたバックホーが移動中に横転し、男性は下敷きになりました。
男性は茅野市内の病院に搬送されましたが、午後4時過ぎ、死亡が確認されました。
警察によりますと、バックホーに乗っていたのは男性1人で、運転席から見て、左側に重機は倒れたとみられます。
現場は斜面になっていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。
