サッカーJ3の松本山雅(長野県松本市)が、「秋春制」移行後、初めてのシーズンに向け始動しました。FIFAワールドカップ2026での日本代表の活躍にも刺激を受け、J2昇格を目指します。
松本市内で初練習を行ったJ3・松本山雅。新たに7人の選手が加入し、8月の開幕に向けて始動しました。
Jリーグは2026年、ヨーロッパの主要リーグにあわせ、「秋春制」へ移行。
2025年、J3で過去最低の15位に沈んだ山雅は巻き返しを狙います。
松本山雅FC・石崎信弘監督:
「(冬の)中断期間の前までしっかり勝っていくことと、中断期間開けてからをどう追い込んでいくか。その辺を考えながらやっていかなければ」
ゴール選手たちも注目しているのが熱戦が続くワールドカップ。
かつて山雅に所属した前田大然選手ら、日本代表の活躍に刺激を受けているようです。
松本山雅FC・樋口大輝選手:
「刺激になるし、吸収できる・学べるところはたくさんあると思うので、吸収し、自分たちの色を出しながらやっていければ」
新加入・田口裕也選手:
「(日本代表が)日本のレベルを知らしめてくれている。(山雅としては)昇格もそうですが、優勝を狙ってやっていきたい」
J2昇格へ、山雅は静岡県でキャンプなどを行い、開幕に備えます。
