ピンクに色づいたモモ。甘くみずみずしい香りが広がります。
南信州では6月23日から早生種の「日川白鳳」と「赤宝」の出荷が始まりました。
2026年は安定した天候が続き生育は順調。2025年より6日早い初出荷となりました。
JAみなみ信州・丸山大樹 桃サブチーフ:
「6月が天候に恵まれて、大きく糖度もしっかり、みずみずしい。全国の皆さんにおいしく召し上がっていただければ」
JAみなみ信州では2026年、750トン余りの出荷を見込んでいて、7月中旬からは主力の「白鳳」や「あかつき」の収穫が始まり夏本番を迎えます。
23日選果場に持ち込まれた240キロは、県内の直売所などで販売されるということです。
