異例の失職に伴う選挙によって18年ぶりに新たな秋田県八郎潟町の舵取り役が誕生します。町民は今回の選挙をどのように感じ何を求めているのでしょうか。

80代女性:
「選挙はしょうがない。いないと困るから。ぜひ新しい考え方でこの町をどうしていけば良くなるかを考える人がでてこないと。まず街中で人が誰も歩いていない時がある」

70代男性:
「今までの町長ものすごく頑張っていい人だった。本当に畠山菊夫さんは頑張った。ありがたい。若い人が勤めるところないから。八郎潟町は秋田市の近くだけれど勤めるところがほしいと思う」

70代女性:
「畠山前町長は色々やってくれたので本当に残念だけれど、新しい町長に若い人2人が立候補しているので何とかこの町を良くしてほしいと思っている。少子化により高齢者社会でもっと活気ある町にしてもらいたい」

50代土産物店店員:
「前の町長の失職は残念は残念だけれど、現状長いこと畠山さんのやり方できているので新しく町を生まれ変わらせてほしい。あと町にお店があまりなくて、お年寄りが暮らしやすい町づくりをしてもらいたい」

80代飲食店オーナー:
「前町長が意識を戻して元気な姿で自宅に帰ってほしい。2人のどちらかというわけではなく、訴えるものを訴えて町を良くしてもらいたい。ただそれだけ」

秋田テレビ
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