北海道札幌市の健康アプリ「アルカサル」のダウンロード数が、運用開始から2か月半で約3万4000件と好調です。
「アルカサル」は、40歳以上の人が歩いて「ポイ活」できる札幌市の健康アプリです。
市によると、バスや地下鉄で使える「敬老パス」を持っていない65歳以上のダウンロード数は3万4000件で、わずか2か月半で年間目標5万人の7割近くとなっています。
さらに「アプリの輪」を広げようと、6月23日からイベントを開いています。
「(アプリをダウンロードしたことで)歩きに行く目的ができた」(市民)
このイベントは28日までです。
