本格的な夏を前に、神戸市と大塚製薬がタッグを組んで「熱中症対策連携会議」を開催しました。

22日に神戸市役所で開催されたのは熱中症患者や救急搬送者数の減少を目的とした「熱中症対策連携会議」です。

神戸市では去年とおととしに熱中症の搬送者数が1000人を超えていて、この会議では大塚製薬や消防などと共に熱中症対策を話し合いました。

会議の中ではVR体験も行われ熱中症によって視界がかすんでいくところをリアルに体験できます。

神戸市は、今回の会議で出た対策を市民に向けて呼びかけていく方針です。

関西テレビ
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