和歌山県橋本市できのう=22日夜、路上に横たわっていた男性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
事故があったのは橋本市御幸辻の市道できのう午後10時35分ごろ、、軽乗用車を運転していた53歳の男性から「人が倒れている」と110番通報がありました。
警察によると男性運転手が車を走らせていたところ、路上に横たわっていた49歳の介護士の男性をひいたということです。
介護士の男性は病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
現場は南海高野線・御幸辻駅から東側にある市道で、道路の幅は車1台が通れる程度だということです。周辺には街灯があるものの、夜間は見通しが良い場所ではないということです。
運転手は警察に対し、「何かに乗り上げた衝撃があり、確認したところ人だった」と説明しているということです。
警察は、死亡した男性がなぜ道路上に横たわっていたのかや、事故当時の詳しい状況について調べています。また、男性が事故の前から、体調不良など何らかの理由で倒れていた可能性も含めて捜査しています。
