FIFAワールドカップ2026、第2戦に臨んだ日本代表はチュニジアに快勝。
県内各地から熱い声援を送ったサポーターも歓喜に湧きました。

【三反田記者】
「負けられない戦いを前に会場には多くの人が集まっています。奥のほうまでサムライブルーに染まっています!

【子ども2人@ソラモア】
「がんばれ日本!」

【毛利記者】
「福山市では競技場のすぐそばにパブリックビューイング会場が設けられていて、多くの人が試合開始を待っています」

県内各地に設けられたパブリックビューイング会場に詰めかけた多くのサポーター。
決勝トーナメント進出に向け重要な1戦、チュニジア戦に臨む日本代表に声援を送ります。

【男性@ソラモア】
「勝ち点3を取りたいと思います」
Q:勝てそうですか?
「勝てます!」

【岡野キャスター】
「大迫選手が高校時代を過ごしたサンフレッチェのユース寮です。後輩たちもテレビの前に座りました。先輩の姿を目に焼き付けると共に日本の勝利を願っています。

いよいよ選手たちが入場。
この試合は記念すべきワールドカップ1000試合目というメモリアルゲームとなりました。

今大会から採用されているベンチ入りメンバー全員での国歌斉唱。
大迫選手も心ひとつに戦いに臨みます。
緊張感が高まる中各会場でも固唾をのんでその時を待ちます。

過去7大会で1度しか勝利のない鬼門の第2戦。
午後1時、試合開始のホイッスルが鳴り響きます。
そしてすぐさま、試合に動きが。
開始4分、ボックス内でボールを受けた中村のクロスに鎌田。
鎌田大地の2試合連続となるゴールで幸先よく先制点を奪う日本。

広島の各地でも大きな歓声が上がります。

【ユース】イエーイ

【岡野キャスター】
「日本先制!日本先制です!」

開始4分という序盤からリードを奪った日本。
ゴールラッシュはまだまだ続きます。
31分にはこの位置から上田綺世。
強烈なミドルシュートが決まり、再びパブリックビューイング会場から歓声が。

【岡野キャスター】
「歓声と同時に「えぐい」との声。ユースの選手たちはプレーの質にも目を奪われています」

上田綺世のワールドカップ初ゴールで追加点を奪った日本。
2点リードで前半を折り返します。

【男の子@ソラモア】
「後半も2点3点決めて快勝しましょう!日本がんばれ!」

【男の子@福山】
「0対4とかで勝ってほしい」

【サンフレッチェ広島ユース・小柳柊 選手】
「守備が固くて攻撃もワンチャンスを決めているのでめっちゃいいと思います」

エンド変わった後半24分、縦パスからチャンスを作り抜け出した伊東純也。
シャドーでスタメン出場の伊東が起用に応えるワールドカップ初ゴール。
上田の技ありフリックパスに反応し冷静に決め切り3点目を奪います。

攻撃の手を緩めない日本、39分にはその伊東からスペースに走りこんだ佐野のクロスに再び上田。
日本のワールドカップ史上初の1試合4ゴール。

さらに同一選手の複数得点も史上初とメモリアルゴールに広島のファンの盛り上がりも最高潮に。

後半にも2点を追加し、チュニジアを突き放した日本。
決勝トーナメント進出を大きく手繰り寄せる勝ち点3を獲得しました。

試合後にはベンチメンバーと共に喜びを分かちあうサムライブルー。

【森保一監督】
「本当に多くの方々が日本から念を送ってくださって我々が思い切って選手たちが思い切ってプレーすることができました。皆さん応援、ありがとうございました」

【男性@ソラモア】
「最高じゃないですか4対0ってないですよね。優勝してほしいですはい!」

【男性@ソラモア】
「しっかりと勝ち切ったところがやっぱり今の日本は強いなと思いました」

【サンフレッチェ広島ユース・野口蓮斗 選手】
「次のスウェーデン戦もこの勢いのまま頑張ってほしいなと思います」

【元日本代表・駒野友一さん】
「次の試合もすきを見せずに積極的なサッカーをしていただいて決勝トーナメントに進んでほしいなと思います」

【元日本代表・青山敏弘さん】
「今の日本代表ならやってくれると思うんで信じて応援したいと思います」

次なるスウェーデン戦は、今月26日、日本時間午前8時キックオフ。
最高の景色を見るための戦いはまだ続きます。

テレビ新広島
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