栃木県の観光施設の駐車場でドリフト走行をしたとして、オランダ国籍の男が逮捕されました。
オランダ国籍ロイ・ウィッテ容疑者(32)は15日、宇都宮市にある大谷資料館の駐車場でドリフト走行をし、アスファルトにタイヤ痕を付け、路面を汚した疑いが持たれています。
大谷資料館・館長:
通常よりは濃くタイヤ痕が残ってしまっている。これを修復するってなると、結構な金額がかかるのかな。
警察によりますと、ウィッテ容疑者は観光目的で来日していて、レンタカーで現場を訪れ、ドリフト走行をしていたとみられています。
