“ナフサショック”に新たな対策です。
22日朝、千葉県の倉庫に運びこまれたのは、卸売業者を通さずメーカーから工務店などに直接販売するための塗料用のシンナー720缶です。
事業者から政府の窓口に相談が寄せられ不足が確認されると、メーカーと提携した通販サイトから購入できるもので、23日から受け付けが始まります。
政府は、こうした新たな仕組みで、目詰まり解消や価格上昇を抑えたい狙いです。
帝国データバンクの調査では、「塗装や防水工事」を扱う企業の倒産件数が年間で過去最多を更新する可能性が指摘されていて、迅速な対応が求められています。
