長崎市で今月21日、小学生を対象にしたラグビー教室が開かれ、子供たちがタックルなどの技術を学びました。
長崎市のベネックス総合運動公園かきどまり陸上競技場で行われた「長崎ラグビークリニック&交流大会」です。
クリニックは長崎トヨペットの創立70周年を記念して開催され、国内ラグビーの最高峰リーグワンの「トヨタヴェルブリッツ」の選手など6人が子供たちを指導しました。
県内のラグビースクールに所属する小学5年生と6年生、約160人が参加しボール運びやタックル、試合中の状況判断の仕方などを学びました。
トヨタヴェルブリッツ 福澤慎太郎選手
「右手でボールを取りに行くと自然とアーリーキャッチしやすい」
クリニックは子供たちにラグビーの楽しさを感じてもらうことや、小学生のうちからトップ選手の技術に触れ競技力の向上につなげてもらうことが目的です。
長崎トヨペット 溝口昌喜副社長
「コミュニケーションをしっかり取って色んなメニューをこなそうという姿を見て頼もしく感じる」
参加した小学6年生
「リーグワンの方々に教えてもらってめちゃくちゃうれしい。困ったから動かないじゃなくてそういうのを一個一個思い出して頑張っていきたいと思った」
憧れのトップ選手からの指導で技を磨いた子供たちは、次の大会に向けて大きな刺激を受けていました。
