秋田県鹿角市の30代の男性が、マッチングアプリで知り合った相手からうその投資話を持ち掛けられ、148万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察によりますと、男性は2026年4月にマッチングアプリで知り合った女性とLINEでやりとりするうちに、相手に好意を抱くようになりました。
その後「指示通りに投資すればお金が増える」などと持ち掛けられ、指定されたサイトに登録。暗号資産を購入し、3回にわたり合わせて13万円相当を送金しました。
さらに、出金しようとしたところ「税金が必要」などというメールを受け、追加で135万円相当を送金しました。
その後も送金を求められたことから不審に思い、警察に相談して被害が明らかになりました。
